🩺 医療職のあなたへ。「クラス分け」から競技を支えませんか?
2026年8月22日(土)、愛知・東浦町の あいち健康プラザ にて、Powerchair Football クラス分け新規資格取得講習会 が開催されます。
医師・理学療法士・作業療法士・看護師など、医療系の国家資格をお持ちの方を対象にした、新たな 公認クラシファイアー を育てる講習会。少人数・実技ありの濃い一日になりそうです✨
📅 開催概要
- 日時:2026年8月22日(土)10:00〜15:00
- 受付:9:30〜
- 会場:あいち健康プラザ(レクリエーションジム・会議室)
- 主催:一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会
👥 こんな方が対象です
- 医師/理学療法士/作業療法士/看護師 などの 国家資格保有者
- 電動車椅子サッカーの支援に関心のある方
「競技は詳しくないけれど、機能評価には自信がある」── そんな方こそ歓迎されるフィールドです🌱
💴 参加費・定員
- 参加費:2,000円
- 定員:最大6名(少人数制)
講師との距離が近い、実技に集中できる規模感での開催です。
📚 当日の内容
- クラス分けに関する 講義
- 実際の動きを見ながらの 実技指導
- 指導は 協会公認クラシファイアー3名 が担当
「学ぶ」と「やってみる」をその日のうちに往復できる、実践寄りのカリキュラムです🎓
🎯 そもそも「クラス分け」とは?
電動車椅子サッカーは、選手それぞれの 障害特性や運動機能 に応じて、フェアに競技を楽しめる環境を整える「クラス分け」が大切な役割を果たしています。
国内で クラシファイアー(クラス分け担当者)が増えていくことは、競技の公平性はもちろん、 国際基準への対応 にもつながる大事な一歩。協会は 2030年頃までに国内全選手へのクラス分け導入 を見据えていて、この講習会はその基盤づくりの一環です🔥
📝 申込・問い合わせ
- 詳細は 開催要綱(PDF) をご確認のうえ、お申し込みください。
- 連絡先:一般社団法人愛知県電動車椅子サッカー協会 浅野琢哉
🌱 「専門性」をスポーツの現場に活かす一日
普段、病院やクリニック、地域の現場で発揮されている医療職としての専門性を、 スポーツのフィールド で活かしてみる体験は、きっと新鮮なはず。
「電動車椅子サッカーを支える側に回ってみたい」「障害者スポーツに関わる入り口を探していた」── そんな方にとって、最初の一歩にぴったりの講習会です。定員わずか6名の貴重な機会、気になる方は早めにチェックを📩
📌 最新情報は 日本電動車椅子サッカー協会のニュースページ をご確認ください。
🌱 余談
「クラス分け」と聞くと、最初に思い浮かぶのは学校のクラス分けだったりするかもしれません。でもスポーツの世界では、 選手それぞれの能力や特性に応じてフェアな競技環境を整える ための、ぜんぜん別物のプロセスを指します。
そんな大事な役割を担う クラシファイアー を、こうしてオープンな形で募集する講習会は、おそらく今回が初めてのチャレンジなのでは🤔? それだけでも、この一日にはちょっと特別な意味がありそうです。
さらに、いま電動車椅子サッカー界には大きな目標もあります。それが 2030年のW杯日本誘致 と、パラリンピック正式種目化。実はクラス分け体制の整備は、後者のためにも欠かせない要件です。海外ではオーストラリアの豪電動車椅子サッカー協会(APFA)が 「#Brisbane2032」 を掲げて、Change.org でオンライン署名活動を進めています🌏
✍️ 署名はこちらから:Include Powerchair Football in the Paralympic Games #Brisbane2032(Change.org)
海外発のアクションですが、 誰でもオンラインで賛同できます。日本からの一票も、世界の声を後押しする大事なひと押しに。気持ちの近い方は、ぜひのぞいてみてください🙌
「国内のクラス分け体制をどう育てていくか」── 今回の講習会は、その大きな流れの 最初のひとピース とも言えるはず。今後、全国でこうした取り組みが広がっていくことに期待しつつ、まずはこの愛知での一日を、ぜひ多くの医療職の方に知ってほしいなと思います✨
