🎍 新年のご挨拶
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
2026年の新年を迎え、皆さまに心よりのご挨拶を申し上げます。
本年も電くるなびをどうぞよろしくお願いいたします✨
📅 2025年を振り返って
2025年は4月にこの電くるなびを立ち上げてから、毎月のように遠征をして色んな方とお会いし、多くのイベントに参加させていただきました。
空白の時間を埋めるように、少なくとも月に1回、多い時には月に3回も遠征を行っていました。
当初の予定を大きく上回る活動量に家族はもちろんのこと、自分自身でも驚いています。
その中で、これまで知らなかった選手を知り、競技の魅力を再発見し、ずっと応援してきた選手の新たな一面を見つけることができました。
2025年の活動の中で、特に印象に残っているのは以下の3つの出来事です。
🌱わかての集い
愛知県の有志の方々が主催したイベントで、ご厚意で参加させていただきました。
これまで知らなかった選手のプレイと、選手同士の交流を間近で見ることができ、大変貴重な体験となりました。
全員がキラキラ眩しい笑顔でプレイする姿は、スポーツの素晴らしさを改めて感じさせてくれました✨
⚽️マリノスカップ
第20回という節目で念願のマリノスカップ観戦を果たしました。
主催が横浜F・マリノスの皆様ということもあってか、サッカー!という雰囲気が強く、観客席も大いに盛り上がっていてとても楽しかったです。
試合も白熱した展開で、最後まで目が離せませんでした⚽
真剣勝負でありながら、どこか穏やかな空気にも包まれていて、電動車椅子サッカーの新たな可能性を感じることができました。
地方大会も少しずつ、あんな風に盛り上がっていくと良いなと思います😊
🇯🇵日本代表壮行会
日本代表合宿の壮行会を見学しました。
代表チームにも対戦チームにも、わかての集いで知った選手たちが集結していて新しい時代の到来を目の当たりにしました。
特に、若手が多い対戦チームを率いる内海選手・飯島選手の姿にも感動しました。
彼らのリーダーシップと情熱は、チーム全体に良い影響を与えていると感じました🙌
💡自分のやりたいことの再確認
2025年を通じて、多くの方と出会い、様々な経験を積む中で、自分が本当にやりたいこと、目指すべき方向性を再確認することができました。
それは、電動車椅子サッカーをはじめとするパラスポーツの魅力を広く伝え、多くの人々にその素晴らしさを知ってもらうことです。
私には「電くる界のお父さん」と呼んでいる人がいます。その方は多くの選手やスタッフを育てた方で、私も背中を見て学んできました。
決して同じことはできないけれど、その方や他の多くの先輩方が築いてきた礎で楽しませてもらっている分、私も次の世代に何かを返していきたいと強く思っています。
大したことはできなくても、一緒に楽しむことはできる——そう信じて、この競技を好きな気持ちを大事にしていきます😊
✨ 2026年の展望
2025年末からしばらくは遠征を控えることにしています。
家族の病気のことがあったり、ありがたいことに新しいお仕事もいただいたりと、少し余裕がない日々を過ごしています。
前半は活動少なめかとは思いますが、夏〜秋にはまた遠征を再開したいと考えています。
また、今年は初心者向けの記事も増やしていく予定です。
興味はあるけどどこから入ればいいのかとか、どんな道具が必要なのかとか、基本的なことを知りたい方向けの記事を増やしていきます。
あとは、電くるなびの活動を通じてやっぱりルールが難しいと自分自身が感じたので、自分の疑問を綴る記事も書いてみたいですね。
これってどうなの?みたいなことを自分の言葉でまとめていけたらと思います。
そして将来的には、それに対するアンサーバージョンも書けたら最高です。
ちょうどタイミングが良かったのか、私が意識し始めただけなのか、電くるなびの活動を始めてから電くる界隈が少しずつ盛り上がってきているように感じます。
今年も引き続き、電くるなびを通じて電動車椅子サッカーの魅力を発信していきたいと思います。
W杯もありますからね!⚽ こちらも盛り上げていきたいのですが、日本代表を取り上げるにはなかなか個人の活動としては難しいところもあるので、できる範囲で応援していきます。
🙏 読者の皆様へ
どこの誰とも知らない私のブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。
2026年も、皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
また、電動車椅子サッカーを皆さまと一緒に楽しんでいけますと幸いです。
ゆるゆるとした活動にはなりますが、今年も電くるなびをどうぞよろしくお願いいたします🙌
🎨 余談:トップ画像について
今回のトップ画像は、生成AIを利用して作成しました。
新年のご挨拶にふさわしい華やかな画像を目指して、いくつかのバージョンを生成しましたが、最終的に採用したのは上部に表示されているデザインです。
他にも以下のようなバージョンがありました。
2026年1月吉日

