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第2回関西チャレンジャーズカップ 大興奮で観てきた!

8月29日・30日にアミティー舞洲で開催された第2回関西チャレンジャーズカップを、推し友と一緒に観戦してきました。叫んで、飛び跳ねて、鳥肌が立った2日間。各チームの印象と、個人的に嬉しすぎた決勝戦のゴールを振り返ります。

電くるなび編集部

🔥 第2回 関西チャレンジャーズカップ

2026年8月29日(土)・30日(日)/大阪市舞洲障がい者スポーツセンター アミティー舞洲

大会情報・大会結果

🚀 「挑戦するすべてのプレイヤーへ。」

今大会のサブタイトルは 「挑戦するすべてのプレイヤーへ。」

きっと選手ひとりひとり、チームそれぞれに「挑戦」があったんだろうなと思います。

一緒に行った推し友と叫んで、飛び跳ねて、文字どおり鳥肌が立って。 大興奮で観戦した2日間でした。

行ってよかった。本当にそれに尽きます✨


🏆 まずは結果から

  • 🥇 優勝:Red Eagles兵庫
  • 🥈 準優勝:DKFBCディスカバリー
  • 🥉 3位:FCクラッシャーズ
  • 🏅 MVP:内海選手(Red Eagles兵庫)
  • 🚀 チャレンジャーズ賞:加川選手(大阪ローリングタートル)

個人的には、納得しかない結果でした😊

全試合のスコアは 大会情報ページ にまとめています。


🦅 内海選手、ゴリゴリ攻撃モードの帰還

個人的にいちばん嬉しかったのは、内海選手のゴリゴリ攻撃的なプレーが見られたこと。

最近の内海選手は「出るところは出るけど、基本は若手に任せる」というプレーに見えていて。 それはそれでチームとしての戦術なので致し方なしだし、別の面白さもあったのですが、個人的にはちょっと物足りなかったんですよね。

でも今大会は違いました。

おちゃらけて見えるようで、虎視眈々とゴールを狙う感じ。 したたかさ。フィジカルを活かしたプレー。

決勝戦、Red Eagles兵庫の2点はどちらも内海選手のゴール。 推し友と「これこそ内海の醍醐味だね!」と、二人して歓喜しました🙌

まだまだ前線で戦ってほしい。 若手に道を譲るのではなく、「強くなりたければ俺を超えていけ!」 くらいのプレーを、これからも見せつけてほしいなと個人的に思います🔥

ちなみに決勝でのもう1点は、DKFBCディスカバリーの平西選手 → 池田選手 → 5番(日坂選手?)へと繋いだ連携プレー。 後でも少し書きますが、こちらも鳥肌ものでした✨


🐢 大阪ローリングタートル:3人ならではの戦術と、メラメラ感

他にも叫んだり飛び跳ねたりしたシーンはたくさんありますよ!

まずは地元・大阪ローリングタートル。

今大会は3人での出場。3人ならではの戦術で戦っていました。 去年と比べて「メラメラ感」が強く感じられたのは、地元開催だからなのでしょうか。

大会運営をしながらの出場だったので、本当に大変だったと思います。 それでも準決勝ではディスカバリー相手に0-1の接戦。

チャンピオンシップでの試合にも注目したいチームです👀


⚡ FCクラッシャーズ:変わらぬ全員サッカー、PKで惜敗

FCクラッシャーズは、変わらずの全員サッカーでさすがの安定感でした。

準決勝のRed Eagles兵庫戦は、どっちが勝ってもおかしくないゲーム。 1-1のままPK戦へ突入し、4人目のキッカーで勝負が分かれて、惜敗。

ちょっと残念だったけれど、3位決定戦ではしっかり勝ち切って3位。

チャンピオンシップ3連覇に向けて、これまでどおりの全員サッカーを貫きつつ、飽くなき探究心と向上心でさらに強くなってくるんだろうなと。 今から楽しみです🔥


🧭 DKFBCディスカバリー:連携で鳥肌

ディスカバリーは、連携が強くなっている気がしました。

思い切りのいいプレーが魅力のチームだと思っていたのですが、連携をちゃんと観たのはもしかしたら今回が初めてだったのかも。 3人が絡んだ連携プレーには鳥肌が立ちました。

3枚目の選手が、いぶし銀よろしく渋いプレーで。 目立つわけじゃないけれど精度が高いというのも、新たな発見でした✨

去年のチャンピオンシップ決勝戦では、たぶんクラッシャーズばっかり観ていたんだと思います←こら。

そして今大会のチャレンジマッチ、ディスカバリー vs クラッシャーズは去年のチャンピオンシップ決勝戦と同じカード。 どっちが勝ってもおかしくない拮抗したゲームで、激しい攻防の中、ピンボールのように跳ね返ったボールがオウンゴールに……という決着でした。

今年のチャンピオンシップは、じっくり観ます。 あ、その前にマリノスカップもある🙌 (追記:マリノスカップも終わってしまいました🙌 観戦の様子はマリノスカップ観戦記にまとめています)


🌟 PFC COSMO北九州:弾丸参戦

コスモは1日目だけの弾丸参戦だった模様。 いつの間にかいなくなっていたので、慌ただしく帰られたのかな。

そこまでしても大会に出場する姿勢はすごいと思います。 ただ個人的には、残って強いチームのゲームからいろいろ吸収して帰ってほしかったな、というのが正直なところ。

一昨年の大会でのびのびしたプレーで私を魅了した選手が、ちょっとおとなしいプレーになっていたのも残念でした。 ピッチの中での選手同士のコミュニケーションが少ないようにも感じたので、「自分たちが勝つ!」というメラメラをもっと観たい。

とはいえ、監督の行き届いた指導が特徴のチームでもあるので、これも新たなチャレンジだったのかも? 1日だけでは見えなかったのが心残りです。


🌏 西日本選抜 vs 東日本選抜

2日目の最後は、西日本選抜 vs 東日本選抜のエキシビションマッチ。 2-2のシーソーゲームでした。

印象に残ったのは、加川選手の鮮やかなシュート。 残像がしばらく目に残っていました✨

去年とオーラが違う感じ。闘争心みたいなものが見えて、これから注目しようと思った選手です。

表彰式でのチャレンジャーズ賞も、個人的には納得の受賞でした🚀


🙌 次はマリノスカップ

今大会に出場したチームのうち、FCクラッシャーズ・大阪ローリングタートル・DKFBCディスカバリーの3チームが、9月12日・13日の横浜F・マリノスカップに出場します。

私も推し活(裏)で観戦する予定なので、今から楽しみです😊

【追記】 この記事の公開が遅れているあいだに、マリノスカップも終わってしまいました。 FCクラッシャーズ・大阪ローリングタートル・DKFBCディスカバリーの3チームがどう戦ったかは、マリノスカップ観戦記に書いています🙌

そしてその先には、第10回チャンピオンシップジャパン2026。 今大会で見えた各チームの「挑戦」が、どう繋がっていくのか。 じっくり観ていきたいと思います🔥


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最終更新日: 2026年9月26日 15:15

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